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ユーロトンネル、ベルギー ~1日目~ 

 旅行の第一日目。


 早朝4時半に家を出発した時には、8月といえどもまだ真っ暗。

幹線道路に出る前に、道路に立っている鹿がヘッドライトの中に浮かび上がった。


 待ち合わせていたフェラーリ F430とランボルギーニ ガヤルドと合流して

一路英仏海峡トンネルを目指してじきに横殴りの豪雨に見舞われる。

早朝、雨の中を英仏海峡へ

画像名



 幸い、英仏海峡トンネルに近づくと雨も止んで青空に。

ユーロトンネルの出発側駐車場で休憩

画像名



 車でユーロトンネルを超える際には、

トンネル内を走るユーロトンネルシャトル(所謂カートレイン)に車を載せることになる。

列車に乗るまでのプロセスは、飛行機への搭乗プロセスとほぼ同じ。

一つ違うのが、飛行機で旅行の際には相手国側に到着してから

入国パスポートコントロールを行うのに対し、

ユーロトンネルではチケットのチェックを済ませてチェックインし、

出国ゲートをくぐってすぐに

入国する相手国側のパスポートコントロールを済ませて、列車に「搭乗」する。

相手国側(今回はフランス)に到着後は、列車を出てそのまま止まることなく公道に進む事ができる。

ユーロトンネルのフランス側パスポートコントロール

ユーロトンネル フランス側パスポートコントロール



ユーロトンネルシャトル「搭乗ゲート」で搭乗案内を待つ

ユーロトンネル列車「搭乗ゲート」



列車への搭乗プラットフォーム

ユーロトンネル カートレイン搭乗プラットフォーム



列車への乗り口

画像名



ユーロトンネルシャトル内部を進む

画像名



 通常普通車は2階建ての車両に案内されるのだが、

今回は車幅を考慮してチェックイン時に広めの車両をお願いしたので、

車の足元も広々として問題なし。2階建ての車両と違って天井も高いので、

気持ち的にもゆったりと過ごすことができた。

「座席」に到着、足回りもゆったり

画像名


 ユーロトンネルシャトルの搭乗時間はわずか35分程。

ひとしきり喋っているとあっという間にフランスはカレーに到着してしまった。


ベルギーのホテルへ向かう

ベルギー



 一日目はベルギーのイーペル(Ypres または Ieper)郊外に宿泊。

まずは旅行初日を祝し、ベルギービールで乾杯!

ベルギー名物さくらんぼのビール「クリーク」

ベルギービール クリーク



 知っている人も多いかもしれないが、ベルギーではビールの種類毎に専用のグラスがあり、

専用グラス以外を使って飲むのは大変によろしくないこととされている。

バーやレストランでは提供するビールの種類毎にグラスを用意していて、

各種多様なグラスがずらりと並んでいるのを見るのはなかなか壮観である。

バーに並ぶ各種ベルギービール用グラス

各種ベルギービール用グラス



 宿泊したホテルは古い建物を改築しており、昔の雰囲気がよく残っていて

かつこじんまりとしたなかなか居心地の良いところ。

イーペルで宿泊したホテルのダイニングルーム

イーペルホテル ダイニング



 
 二日目は車好きのメッカ、ドイツのニュルブルクリンクへ。

category: ユーロトンネル

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  フェラーリ  ランボルギーニ  英仏海峡トンネル  ベルギー 
Posted on 2013/02/06 Wed. 17:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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