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ベルギー アーデンヌ地方へ ~17日目~ 

 このヨーロッパドライブ旅行も17日目。

この日はドイツ バーデン=バーデンからベルギーのアーデンヌ(Ardennes)地方へ向かう。

この日の総走行距離はおよそ230マイル、360km程。

ドイツから出発してフランス、ルクセンブルク、ベルギーを通過していく。


ドイツで見かけたポルシェターガ

ポルシェ ターガ



フランスの高速道路を北上

画像名



 実はこの旅行を通じて出来る限り避けた国がある。フランスである。


 スイスの交通規範について触れたが、実はフランスもスピード違反には厳しい。

高速道路ではスピードカメラは巧妙に隠されており、時折スピードガンを持った警官が

抜き打ちスピードチェックをかけているのもたまに見かける。

更に、スピード違反に対する罰則が非常に厳しく、罰金も高額、

最悪の場合には車を没収されたりというケースもある。

 最近(2013年11月)では某英国国営放送の車番組「トップギア」の

プレゼンター二人がフランスで番組収録中にスピード違反で捕まり、

三ヶ月間運転停止をくらったそうである(お馬鹿だ)。


 誤解しないで欲しいのだが、私は交通ルールは守るべきだと思っている。

特に街中など低速走行が求められる状況でのスピード違反はきちんと

取り締まられるべきだ。

だが、高速道路でゆっくりでも危なっかしい運転をしている車や

速いスピードでも周囲をよく見た安全な運転をする車を見ると、

運転速度のほかにも取り締まるべきものがあるのではないかとも思う。


 フランスを避けるもう一つの理由は、これはフランスだけに限らないことだが、

高速道路からの眺めが退屈であることである。単調な景色の中を

運転速度に気を使いながら長時間運転するのは、思いの外疲れるものだ。


 
 そんな退屈なフランスの高速道路をやっと離れて、ルクセンブルクを通過し、

ベルギー国境を超え、アーデンヌ地方に入ると、緑豊かな郊外の道が続く。

木漏れ日の差す緑濃い森を進んでいくのは実に清々しい。

川沿いの道を行くフェラーリ



ベルギー、アーデンヌ地方の道を進む

森の中を行くフェラーリ


画像名


テックアート



緑濃いアーデンヌ地方の森

黒い森



森の中の真っ直ぐな道を進む

真っ直ぐな道



 アーデンヌ地方はベルギーの南端とルクセンブルクの北端にまたがるエリアで、

西のフランスと東のドイツに挟まれている。日本人にはあまり知名度が高くないが

緑の豊かな景観が美しい、歴史のある地域である。


 ブイヨン(Buillon)は、ミューズ川(River Meuse)河畔に栄える、

中世に遡る歴史のあるアーデンヌ地方の都市の一つ。

ブイヨン(Buillon)の川辺の景色

ブイヨンの川辺の風景(Buillon)



この日はブイヨンにほど近い小さな街のホテルにいつもより早い午後半ばに到着、

ホテルの庭で読書したりしてのんびり過ごすことができた。

category: ベルギー

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  旅行  ヨーロッパ  ベルギー  フェラーリ  スポーツカー  アーデンヌ地方 
Posted on 2013/11/25 Mon. 03:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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