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日本語と日本円で海外ホテル検索!


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ドイツ 、ニュルブルクリンクサーキットへ ~2日目~ 

 一日目が大変朝早いスタートだったため、全員の合意で二日目朝は少しゆっくりすることに。

またこの日は6割のメンバーにとって

かの有名なニュルブルクリンクサーキットを初めて訪れる日だったこともあり、

彼らは十分に睡眠をとってイベントに備えておきたかったはずだ。

ベルギー、イーペルからドイツ、ニュルブルクリンクへのルート

ニュルブルクリンクへのルート



ベルギー、イーペルのホテルを出発

イーペル出発の朝


 ドイツのオートバーンでは皆存分に各々の車の性能を堪能し、

恐らく最高速度は時速160~170マイル(=256~272キロ)だったか…。

ギアはトップギアに入れっぱなしである。

ランボルギーニ トップギア


 ドイツのドライバーのマナーは素晴らしく、

追い越し車線に陣取って後続に渋滞を起こすようなアンポンタンはいない。

オートバーンを高速で運転できる理由は、法律上許されているからというのは当然ながら、

「追い越し車線は追い越しのため(だけ)に使うもの」というルールが

常識レベルでドライバーにきちんと認識され、かつ実践されているからであろう。

日本やイギリスのドライバーにドイツ人ドライバーの爪の垢を煎じて飲ませたい…

と、オートバーンに乗る度に思うのだ。


 高速から降りて小さな街や村を抜けてニュルブルクリンクへと向かう。

もう一つ、ドイツに来る度に再認識するのが、ドイツ人のきれい好きさ。

どの街も、どの村も、道にゴミはないし、

ラウンド・アバウトも綺麗に花が植えてあったりと、きちんと整備されている。

また、ドイツのホテルで部屋の汚れや不清潔さが気になったことが無い。

さらに、ドイツのホテルのベッドは一般的にとても寝心地がいいのだ。

これは別に5つ星高級ホテルに限った話ではく、家族経営の小さなホテルでも同じである。

ドイツのホテルベッドについては別の機会に語ることにするが、、

特にドライブ旅行を考えている方には、気持よく旅行できるので大変お勧めの国なのである。

ドイツ、ブラックフォレスト地域で通過した街

ドイツ 町並み


ニュルブルクリンクへの道中、どう考えても同じ場所に向かっているポルシェの大きな隊列と遭遇。

ちょうど我々が全車を先導する格好でニュルブルクリンクに到着。

ポルシェのコンボイとニュルブルクリンクへ

ポルシェの隊列


 実際にサーキットを訪れる前にまずは腹ごしらえをということで、

サーキット近くのレストランにて、シュニッツェルでランチ。

正直そんなに期待していなかったのだが、これが美味だった。

シュニッツェルで戦の前の腹ごしらえ

ニュルブルクリンク レストラン


 次に荷物を下ろすためにホテルにチェックインし、

サーキット走行の前に車を洗いたいんだがどこかに洗車場はないか

という話をホテルマネージャー兼オーナーにしたところ、

駐車場で洗っていいという快い返事を頂いたので、早速持参の洗車用品を持ちだし(笑、

お言葉に甘えて3台の旅の汚れを落とさせてもらった。


これって人間で言えば、デートに行く前に身づくろいするようなものか…(笑?

駐車場にてF430洗車中

フェラーリF430洗車中


お陰でどの車もピカピカに。

おめかしが済んだガヤルドとF430

フェラーリF430、ランボルギーニ ガヤルド



洗車後のテックアートGTスポーツ リア

テックアート リア



洗車後、輝くフェラーリロゴ

フェラーリ ロゴ



 人も車も一息ついた後で、午後にようやく今回の旅の目玉の一つ、ニュルブルクリンクに向かう。

ニュルブルクリンクに翻る旗

ニュルブルクリンク 旗



ニュルブルクリンク 地図 (地図下のリンクをクリックで拡大)


View Larger Map



 このニュルブルクリンク、クルマ好きな方や

某英国国営放送BBCのトップギアを見ているような方はご存知だと思うが、

一般的に認知されているとは思えないので、これについてもまた別紙で書きたいと思う。



 一般開放日のニュルブルクリンク ノーシュライフ駐車場は、さながらスポーツカーの展示会のよう、

実に様々な車が並んでいて、それを眺めているだけでも十分一日潰れるくらいだ。

やはりご当地のドイツ車が多いのだが、アメ車や日本車、英国車等々もいるし、

ばっちりチューニングした車だけでなくクラシックカーもいたりするので気が抜けない(←?。

滞在中に見かけた車の数々については、後ほど別紙をさいて紹介したいが、

この駐車場でも我々3台は各車とも比較的珍しい部類に入るため、かなりの観衆を集めていた様子。

ノーシュライフ駐車場



 今回は2日間にわたってニュルブルクリンクに滞在し、一日目は各々の車で軽くリングを走り、

二日目はレース用のレンタカーを使って走るという予定である。


 F430とガヤルドのドライバー、A氏とS氏は今回がニュルブルクリンク初デビュー。

まだヨーロッパ旅行の始まりであり、ここで何か事故を起こしたら大変なことは両氏とも重々承知、

更にA氏には隣に座っている奥さんの厳しい目が光っている。

二人ともあまり口には出さないが、リングに到着してからというもの、

大変に緊張している様子が傍からも伺える。


 さらにサーキットから戻ってきてから知ったことだが、

通常は200台程度のキャパシティであるのに対し

この日はなんと約400台もサーキットを走っていたらしい。

サーキットの交通量として考えると大変なものである。


 サーキットが開く時間の10分前にもなると、駐車場から入り口に向けて長い列ができた。

サーキットに向かう車を眺める入り口周辺の観衆も、いつになく多いように感じる。

我々3台も列に入ってサーキットが開くのを待つ。



 そしていよいよニュルブルクリンク ノーシュライフ サーキットへ!

「ガヤルド、行きます!」

ランボルギーニ ガヤルド出発



「F430、行きます!」

フェラーリF430 出発


(↑年がバレるキャプションだ…)

ニュルブルクリンク ノーシュライフサーキット上のF430とガヤルド

ノーシュライフサーキット上のF430とガヤルド



 この日の午前中には雨が降った後でまだ路面が濡れており、

走行には注意を要するコンディションだった。

実際、我々が走行中に既に道端でクラッシュしているコルベットやBMWを横目に見たが、

我々は3台とも無事にゴールへ。

無事に最後のストレートへ

ノーシュライフサーキット上のF430とガヤルド



 実は家人はニュルブルクリンクに過去何回となく通っていたのでコースを熟知しており、

初回だったA氏のF430とS氏のガヤルドは家人の先導についていったので

単独で走るよりはずっと走り易かった筈である。


 残念ながら我々が目撃した事故の処理のため、この直後に再びサーキットが閉じられてしまった。


このサーキットで実際にクラッシュする車は数知れず。

恐るべしニュルブルクリンク…。
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category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: 旅行、旅、ドライブ

janre: 旅行

tag: ドイツ  ニュルブルクリンク  サーキット  写真  ノーシュライフ  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/07 Thu. 20:38  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ドイツ、ニュルブルクリンク ~3日目~ 

 ニュルブルクリンク二日目はレンタカーを借りて再びサーキットへ。


 ニュルブルクリンクにはサーキット用の車を用意しているレンタカー会社が数多くあるが、

今回は以前にもお世話になった Rent4Ringへ。

予算や好みのよって車の選択肢が用意されている中からこの日レンタルしたのは

後輪駆動のスポーツカー、アルテガと、コルサ(だったか?)。


 ちなみに車をレンタルしていきなりサーキットに出られるわけではなく、

リング上での注意点や各種旗の意味、事故の際にはどうすべきかなどを

20分程のビデオを見て最初に学習しなければならない。

サーキット上のでヘルメットの着用は義務ではないが、安全のために着用が勧められており、

ヘルメットも貸し出してくれるので安心。


 こういうレンタカーサービスを利用すれば、海外からの旅行者などもリングを経験できるし、

自分の車をサーキットに出すのはちょっと…、と不安な人でも安心。

なかなか便利なサービスなのだ。

レンタル車の一つ、アルテガGT

アルテガ



リングをレンタカーで楽しむ



 さらに自分で運転できない、したくないけどリングを経験したい人には

「リングタクシー」というサービスもある。

リングを知り尽くしているベテランドライバーの「副操縦士」として車に乗り込むのだ。

平たく言えば、助手席で座っているだけであるが(笑、

ニュルブルクリンク初めての人にはこれでも十分スリリングなこと、請け合いである。

車種もBMWやアストンマーチンから選択でき、ヘルメットなども価格に含まれているので安心。

当日予約はすぐに一杯になってしまう、人気のサービスである。


一度、アストンマーチンのリングタクシーが戻ってくるなり、

助手席に座っていた中年男性のお客がドアが開くと同時に転がり出てきたのを見たことがある。

彼にとって、リングはそれだけインパクトがあったのだろう(笑。

(興味のある方はニュルブルクリンクのウェブサイトにリングタクシーの詳細があります)

アストンマーチンのリング・タクシー

アストンマーチン バンテージ リングタクシー


アストンマーチン バンテージ リングタクシー



 この日はあいにくの雨。

濡れた路面だとどうしてもグリップが悪くなるのを嫌って

サーキットに出るのを見合わせる人が多いので、

前日ほど混み合ってなくて逆に走り易かったかも。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: 旅行、旅、ドライブ

janre: 旅行

tag: ニュルブルクリンク  写真  サーキット  スポーツカー  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/08 Fri. 19:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ニュルブルクリンクについて 

 今回は旅行の話からちょっと外れて、ニュルブルクリンクについて触れてみたい。


 ドイツ ニュルブルクリンクは1927年にオープンした歴史のあるサーキットで、

ドイツのニュルブルク(Nurburg)にあるリング、が名前の所以である。

建設当時は失業者対策のための公共事業としての側面もあったらしいが、

これも現地でサーキットのスケールを見ると納得できる話である。



 このニュルブルクリンクにはF1やグランプリが開催されるGPサーキットと

ノーシュライフ(あるいはノルドシュライフェ、Nordschleife)があり、

多くの場合、ニュルブルクリンクと言うとこのノーシュライフを指す。


 ニュルブルクリンクの公式ロゴマーク。

ノーシュライフとGPサーキットの形をうまくモチーフにしている。

ニュルブルクリンク


 下の写真はニュルブルクリンク衛星写真である。少々見づらくて申し訳ないが、

赤い線でなぞってあるのがノーシュライフ、左下の青い線がGPサーキット。

この写真からもいかに大きなサーキットか、スケールが伝われば幸いである。

画像名



 サーキットとしてのノーシュライフはとにかく難易度が高い。

全長20km以上、100以上あるターンというスケールに加えて一般的なサーキットと違うのが

サーキット内の高度差が大きいこと。サーキット全体で約300mの高度差があるのだ。

ニュルブルクリンクはドイツのブラックフォレスト地域に位置し、サーキットも山の中を通っているため、

特にノーシュライフは二次元だけでなく三次元レベルでチャレンジングなコースとなっている。


 以前にも書いたように、ノーシュライフもGPサーキットも一般公開日があり、

入場料を払えばサーキット上を自分の車で走ることができる。

このタフなサーキットには単なるクルマ好きだけでなく、

大手車製造メーカーもやってきて新車のテストも行なっている。

日産がGTRを開発時には随分ニュルブルクリンクに通ったという話も聞いた。

また、BMWやジャガーのようにサーキットのすぐ近くにラボを構えている車メーカーもある。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: サーキットを楽しもう

janre: 車・バイク

tag: サーキット  ニュルブルクリンク  ドイツ    モータースポーツ 
Posted on 2013/02/11 Mon. 21:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ニュルブルクリンク参観  

 前回の記事ではサーキットとしてのニュルブルクリンクについて書いたが、

今回はニュルブルクリンクで見た車の数々も少し紹介したいと思う。


 サーキットというと、どうしてもそれ用にチューニングした車のまわりに

カーキチ(死語?)、主に男性が沢山群がっている特殊な世界、

という風に思い浮かべる人が多いかもしれない。

確かにそういう一面もなくはないだろうと思う。


 実は私は日本でサーキットに行ったことがないので正確な比較ではないと思うが、

ヨーロッパのサーキットで見られる人々や車は

より幅広い層から構成されているように思えるのだ。

その背景として、ヨーロッパでのF1に代表されるモータースポーツの認知度と

社会における位置づけが、

日本でのそれと比べてより一般的また高く位置づけられていることがあるのだろう。


だから自分で運転するというサーキット本来の楽しみ方だけでなくても、

そこに集まっている様々な車を眺めているだけでも、実はとても面白いのだ。

更にニュルブルクリンクともなると各国から人と車が集まっていて

より豊かなバラエティを見ることができる。


 そんなニュルブルクリンクでの光景の一端を

ニュルブルクリンク ノーシュライフの駐車場で撮影した写真を中心に紹介してみたい。



駐車場からニュルブルクリンク名物カフェを望んで。

ニュルブルクリンク ノーシュライフ駐車場

 


アメリカの誇るスポーツカーの一つ、コルベット。今回滞在中に2台見かけたが、

残念ながらそのうち一台はノーシュライフでクラッシュしているのを目撃…。

コルベット




フェラーリF430。ナンバープレートに注目。実はロシアから遠路はるばるやって来ている。

あちこちかすってしまっているのがちょっとかわいそうだが、長旅の道中、色々あったのだろうか。

画像名




同じくロシアから来たBMW。我々は上記のフェラーリのサポート車だろうと睨んでいる(笑。

画像名




ルクセンブルクから来たマクラーレン。

画像名


画像名




ランボルギーニの隣にホンダのS2000。

ホンダ S2000とランボルギーニ




ポルシェGT3と日産GTR。

日産 GTR、ポルシェGT3




BMWオーナー同士エンジンを見せ合っているのか。

BMW




ベルギーからアストンマーチン。

画像名




ジャガー Eタイプ、シリーズ1 ロードスター。1961年から1968年の間に生産された。

車体のラインが実に綺麗な車だと思って見ていたが、後になって

発売当時は一世を風靡したスポーツカーだと知り、納得。

画像名




ポルシェGT3と言えばスーパーカーにも分類されるハイパフォーマンス スポーツカーだが、

世界中で一番GT3の面積当たりの台数が多いのがニュルブルクリンク駐車場だ(断言。

あまりに沢山いるので、しばらくすると当たり前過ぎて目に止まらなくなってくる

というのは大げさかもしれないが、それくらい多い。

ドイツのサーキットだからどうしてもドイツ車が多くなるのは自然なことかもしれないが、

GT3とそのあらゆるバリエーションがここに集結している、ように見える。

画像名



画像名



画像名



画像名



画像名



他にも沢山写真があるのだが、きりが無いのでこの位で。


…と言いつつ、最後におまけを。

今回の旅行ではないが、以前ニュルブルクリンクを訪れた際に大型観光バスが

サーキットを走っているのを目撃、爆笑したことがある。

画像名



ニュルブルクリンクは車好きな人々だけの特殊な場所ではなくて、

その知名度ゆえに立派な観光地でもあることの証、だろうか。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: サーキットを楽しもう

janre: 車・バイク

tag: サーキット  ニュルブルクリンク  写真  スポーツカー  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/12 Tue. 19:59  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ニュルブルクリンクを出発 ~4日目 朝~ 

 ニュルブルクリンク3日目の朝は別れの朝になった。

ランボルギーニ ガヤルドを運転するS氏は今回は残念ながら都合により帰途につかねばならず、

ここから先はフェラーリ F430とケイマンSベース テックアートGTスポーツの2台のみで

旅行を続けることになるからだ。


 ニュルブルクリンクを出発する前に、GPサーキットのパドックも見学させてもらう。

GPサーキットへ続く道沿いに飾られたモニュメント

ニュルブルクリンク GPサーキット



GPサーキットのパドックで記念撮影

ニュルブルクリンクGPサーキットパドック



 この日は実に天気がよく、ニュルブルクリンク設備に大きく掲げられた赤字のロゴに

我々のチーズサンドイッチ編成で並んだ車の色(白・黄色・白の色の並びから、

イギリス人はチーズサンドイッチを連想するところから我々が付けた名前)がよく映えた。

ドイツ ニュルブルクリンク



 ノーシュライフではポルシェに限ったレースが開催されていた。

ポルシェ トラックデイ



 次の目的地はドイツ、バーデン・バーデン。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: 旅行、旅、ドライブ

janre: 旅行

tag: ニュルブルクリンク  写真  ドイツ  サーキット  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/13 Wed. 20:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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