05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

日本語と日本円で海外ホテル検索!


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

ヨーロッパドライブ旅行ハイライト ビデオ 

 前回の記事にて2012年夏のヨーロッパドライブ旅行記は終了したのだが、

折角なので旅行のハイライトを編集したビデオも紹介したい。


 今回の旅行でも最も風景が美しく、素晴らしい道路(それゆえに運転が最もタフでもあった)

ということでメンバー一致で賛同するのが、

スイス、ダボスからイタリアはコルティーナ・ダンペッツォへと向かう道である。

詳細については是非以下の記事を参照されたいが、ビデオもこの行程に焦点が置かれている。

 A. スイスから北イタリアへ ~6日目 午前~

 B. イタリアン・アルプス ~6日目 午後~

 C. ドロミーティ山群の絶景 ~6日目 夕方~


 25分近くあるビデオなので、時間のある時にゆっくり見ていただれば幸いだ。




 1:20 : ドイツ、ニュルブルクリンク サーキットへ。

 1:27 - 4:19 : ランボルギーニ ガヤルド、ニュルブルクリンク ノーシュライフを走行。

 4:54 - 6:19 : フェラーリ F430 スイス、ダボスのトンネル内を走行。

 6:30 - 10:10 : ダボスを離れ、国道28号線をフルエラ峠(Fluelapass)頂上へ向かう。

 10:23 - 13:13 : フルエラ峠頂上から国道28号線をさらに東に向かう。

 13:14 - 17:03 : イタリア、SS300、SS241(ボルザーノ東西)を走行。

 17:03 - 17:21 : 山間のトンネルを進むフェラーリF430。

 18:00 - 20:00 : ジアウ峠山頂を目指して峠道を登る

 20:00 - 21:56 : ジアウ峠山頂からSP638を下る。

 21:57 - 23:17 : フェダイア湖沿いのフェダイア峠、SP641を進む。


 18分以降、特に22分辺りからが私が一番気に入っている部分だ。

記事とビデオと両方あわせて楽しんでもらえれば嬉しい。^ ^
スポンサーサイト

category: ハイライト

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ビデオ  ヨーロッパ  ドライブ  スポーツカー  ドロミーティ  ニュルブルクリンク  サーキット  フェラーリ  ランボルギーニ  峠道 
Posted on 2014/01/05 Sun. 21:48  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ユーロトンネル、ベルギー ~1日目~ 

 旅行の第一日目。


 早朝4時半に家を出発した時には、8月といえどもまだ真っ暗。

幹線道路に出る前に、道路に立っている鹿がヘッドライトの中に浮かび上がった。


 待ち合わせていたフェラーリ F430とランボルギーニ ガヤルドと合流して

一路英仏海峡トンネルを目指してじきに横殴りの豪雨に見舞われる。

早朝、雨の中を英仏海峡へ

画像名



 幸い、英仏海峡トンネルに近づくと雨も止んで青空に。

ユーロトンネルの出発側駐車場で休憩

画像名



 車でユーロトンネルを超える際には、

トンネル内を走るユーロトンネルシャトル(所謂カートレイン)に車を載せることになる。

列車に乗るまでのプロセスは、飛行機への搭乗プロセスとほぼ同じ。

一つ違うのが、飛行機で旅行の際には相手国側に到着してから

入国パスポートコントロールを行うのに対し、

ユーロトンネルではチケットのチェックを済ませてチェックインし、

出国ゲートをくぐってすぐに

入国する相手国側のパスポートコントロールを済ませて、列車に「搭乗」する。

相手国側(今回はフランス)に到着後は、列車を出てそのまま止まることなく公道に進む事ができる。

ユーロトンネルのフランス側パスポートコントロール

ユーロトンネル フランス側パスポートコントロール



ユーロトンネルシャトル「搭乗ゲート」で搭乗案内を待つ

ユーロトンネル列車「搭乗ゲート」



列車への搭乗プラットフォーム

ユーロトンネル カートレイン搭乗プラットフォーム



列車への乗り口

画像名



ユーロトンネルシャトル内部を進む

画像名



 通常普通車は2階建ての車両に案内されるのだが、

今回は車幅を考慮してチェックイン時に広めの車両をお願いしたので、

車の足元も広々として問題なし。2階建ての車両と違って天井も高いので、

気持ち的にもゆったりと過ごすことができた。

「座席」に到着、足回りもゆったり

画像名


 ユーロトンネルシャトルの搭乗時間はわずか35分程。

ひとしきり喋っているとあっという間にフランスはカレーに到着してしまった。


ベルギーのホテルへ向かう

ベルギー



 一日目はベルギーのイーペル(Ypres または Ieper)郊外に宿泊。

まずは旅行初日を祝し、ベルギービールで乾杯!

ベルギー名物さくらんぼのビール「クリーク」

ベルギービール クリーク



 知っている人も多いかもしれないが、ベルギーではビールの種類毎に専用のグラスがあり、

専用グラス以外を使って飲むのは大変によろしくないこととされている。

バーやレストランでは提供するビールの種類毎にグラスを用意していて、

各種多様なグラスがずらりと並んでいるのを見るのはなかなか壮観である。

バーに並ぶ各種ベルギービール用グラス

各種ベルギービール用グラス



 宿泊したホテルは古い建物を改築しており、昔の雰囲気がよく残っていて

かつこじんまりとしたなかなか居心地の良いところ。

イーペルで宿泊したホテルのダイニングルーム

イーペルホテル ダイニング



 
 二日目は車好きのメッカ、ドイツのニュルブルクリンクへ。

category: ユーロトンネル

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  フェラーリ  ランボルギーニ  英仏海峡トンネル  ベルギー 
Posted on 2013/02/06 Wed. 17:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。