04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

日本語と日本円で海外ホテル検索!


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

ホテル情報: Hotel Kasteelhof 'T Hooghe ~ベルギー、イーペル~ 

 これからはドライブ旅行中に宿泊した各ホテルについて、

価格も含めた詳細情報や宿泊した感想などを写真を交えて綴っていこうと思う。


 まず旅行一日目に宿泊した、ベルギーはイーペル(Ypres)郊外のホテル、

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe について。

ホテルエントランスから見たホテル外観

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe 建物外観



ダイニングルーム前にはテラス席も

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe テラス



古い建物の内装を活かした、落ち着いたダイニングルーム

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe ダイニングルーム


Hotel Kasteelhof 'T Hooghe ダイニングルーム



凝った装飾が施されたストーブ

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe ダイニングルーム



廊下のインテリア

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe 建物内部



あちこちに置かれたアンティーク調度

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe インテリア



裏庭に展示された、世界大戦時の砲弾の数々

Hotel Kasteelhof 'T Hooghe 建物外観



 ホテルがイーペルの郊外に位置するので、夜は裏庭の虫の音が聞こえる他はとても静かだった。

池もある広い裏庭には、掘り起こされた世界大戦時の砲弾が説明パネルと共に展示されていて、

当時イーペルでは激烈な戦いが繰り広げられたことを思い出させてくれる。

 我々はホテル内で夕食を取ったが、イーペルの街まではタクシーですぐなので、

イーペルの繁華街で食事を取るのもいいだろう。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 90ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: 広々としたスペースにゆったりと駐車できる。

 ・街中心から離れているので、静かで落ち着いた立地。


 ・ホテルウェブサイト:http://www.hotelkasteelhofthooghe.be

 ・日本語での予約はこちらから

 ===================
スポンサーサイト

category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ホテル  ベルギー  イーペル  写真  ドライブ  旅行  ヨーロッパ   
Posted on 2014/05/23 Fri. 06:24  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ベルギー、イーペルへ ~18日目~ 

 朝ホテルを出発してこの日のルートに進む前に、

折角の機会なのですぐ近くのブイヨン(Buillon)にて写真撮影。

17日目の記事でも写真を載せたが、ブイヨンはミューズ川支流沿いに栄える美しい街だ。

写真にもちらりと写っているが、街の背後の丘の頂上には13世紀に建てられたブイヨン城も残っている。

ブイヨンの街並みと

ブイヨンの街並みと


ブイヨンのフェラーリ



ベルギー、ブイヨン(Buillon)


クリックで地図を拡大



 この日の目的地は同じベルギー内のイーペル(Ieper)。

走行距離はおよそ330km(200マイルちょっと)。比較的短いので運転も余裕である。

 ちなみにイーペルはフラマン語とフランス語によって綴りが"Ieper"あるいは

"Ypres"と異なるので、地図やカーナビで位置を確認する際には注意が必要だ。


 ブイヨンを離れた後はアーデンヌ地方の森の中の道を進んでいく。

9月初旬で程よく暖かく、窓を開けると爽やかな空気が流れこんでくる。

アーデンヌ地方の森の中を走るミニ

森のなかを走るミニ



 ベルギーとフランスの国境を何回か超えた後、しばらくしてミューズ川(Le Meuse)

(マース川、ムーズ川とも呼ばれる)に沿って伸びる道路N96に出ると、

川によって削られた険しい崖と緑が美しい景色が眼前に広がった。


ミューズ川沿いの景色

ミューズ川沿いの道路の眺め


ミューズ川の眺め



緑濃いムーズ川河畔にて休憩

川辺のテックアート ケイマン



 このムーズ川沿いにはディナン(Dinant)という街があり、

この街も歴史を感じさせる美しい街だ。

ディナン(Dinant)に近づく

Dinantに近づく



この街に近づくにつれ目を引くのが、街の背後の要塞と

その前にそびえるいささか冷たい印象を与えるゴシック様式の聖堂だ。

険しい崖の上に築かれた堅固な城壁を持つ要塞を見ると、

この街は昔からムーズ川の交通を抑える要所だったろうことが容易に想像できる。


ベルギー、ディナン遠景

Dinant遠景



ディナンの要塞とノートルダム聖堂

Dinantの街並み


Dinant 聖堂


近々ジャズフェスティバルでも開催されるのだろうか、

街の中心にかかる橋にはサキソフォンのオブジェが沢山設置されていた。


 ムーズ川はフランス、ベルギー、オランダを通過する河川。

ディナンの街中に立ち並ぶ建物も美しく大きなものが多く、

街を通る道路も幅が広くかつよく整備されていることから、

昔はムーズ川を介した交易でずいぶん栄えたのだろう。


ディナンの街並み

Dinant周辺の街並み


アーデンヌ地方の街並み



ベルギー、ディナン(Dinant)


クリックで地図を拡大



 ここまでで実はこの日の旅程のやっと3分の1弱をこなしただけ。

休憩を交えて風光明媚な地域の眺めを堪能してきたが、

この後は一気にベルギー北部に位置するイーペルへと進む。


ベルギー、イーペル(Ieper, Ypres)


クリックで地図を拡大



イーペル近郊の風景

イーペルに近づく



イーペルの街の中心へ

イーペルに入るフェラーリ



イーペル町役場の前にて

町役場の前のフェラーリ



イーペル中心部の街並み

イーペルの街並み


イーペルの街並み2



チョコレート専門店

ベルギーチョコレートの店



 実は以前イーペル郊外に滞在したことがあるが、街の中心を訪れたのは今回が初めて。

想像していたよりもずっと立派な街並みでびっくり。

とは言っても、単に私がイーペルについて知らなかっただけなのだが…。


 イーペルは中世の時代から織物の生産で栄えた街で、

今でもクロス・ホールと呼ばれる立派な建物が街の中心に残っている。


 またイーペルは第一次世界大戦時に大量の戦死者を出した戦場として、

またその戦死者のための記念碑、メニン・ゲート(Menin Gate)と呼ばれる

巨大な門があることでも知られる。

下の写真からメニン・ゲートがどれほど大きなものか分かるだろうか。


ベルギー、イーペルのメニン門

Menin Gate



 イーペルをドイツ軍から守るために戦った英国軍とその連公国軍は

30万人あまりの命を失い、そのうち9万人は墓もないという。

戦死者の数からだけでも、狭いエリアで壮絶な戦いが繰り広げられたことが想像できる。

このメニン・ゲートにはそのうち54,896の名前が刻まれている。

メニン・ゲートの壁に刻まれた戦死者の名前

戦死者の銘碑



 
 今日でも当時の戦死者の遺族が沢山メニン・ゲートを訪れている。

英国では戦死者に赤いポピーの花を供える習慣があるが、

メニン・ゲートでもあちこちに赤いポピーの花輪が供えられているのを見かけた。

写真と赤いポピーと共に

赤いポピーと



 メニン・ゲートは建築物自体の他にもう一つ有名なものがある。

毎日夜8時に行われる戦死者に捧げるトランペットの演奏を含む儀式である。

これは偉大な犠牲を捧げた英国連合軍に対する感謝を示すために

イーペル市民により執り行われる「ラスト・ポスト」と呼ばれる儀式で、

1927年から毎日欠かさず続けられているというから驚きだ。

 興味のある方は是非下のリンクからビデオを見てみて欲しい。


メニン・ゲートでの「ラスト・ポスト」の儀式の一部

動画:ベルギー、イーペルのメニン・ゲート(Menin Gate)での演奏



イーペル、メニン・ゲートのラスト・ポストに関する銘碑

ラスト・ポスト



 儀式の後には、戦死者の遺族と思われる人々が

演奏者に握手を求めたり感謝の意を伝えたりていた。

感謝の意を伝える戦死者の遺族

戦死者の遺族



 第一次世界大戦に直接つながりがない私でも、非常に心を動かされる場所であった。


イーペル、クロス・ホールの夜景

イーペルのクロス・ホール



イーペルの夜

イーペルの夜

category: ベルギー

thread: プーケット

janre: 旅行

tag: 写真  旅行  ヨーロッパ  ベルギー  イーペル  ブイヨン  メニン・ゲート 
Posted on 2013/11/27 Wed. 20:54  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ベルギー アーデンヌ地方へ ~17日目~ 

 このヨーロッパドライブ旅行も17日目。

この日はドイツ バーデン=バーデンからベルギーのアーデンヌ(Ardennes)地方へ向かう。

この日の総走行距離はおよそ230マイル、360km程。

ドイツから出発してフランス、ルクセンブルク、ベルギーを通過していく。


ドイツで見かけたポルシェターガ

ポルシェ ターガ



フランスの高速道路を北上

画像名



 実はこの旅行を通じて出来る限り避けた国がある。フランスである。


 スイスの交通規範について触れたが、実はフランスもスピード違反には厳しい。

高速道路ではスピードカメラは巧妙に隠されており、時折スピードガンを持った警官が

抜き打ちスピードチェックをかけているのもたまに見かける。

更に、スピード違反に対する罰則が非常に厳しく、罰金も高額、

最悪の場合には車を没収されたりというケースもある。

 最近(2013年11月)では某英国国営放送の車番組「トップギア」の

プレゼンター二人がフランスで番組収録中にスピード違反で捕まり、

三ヶ月間運転停止をくらったそうである(お馬鹿だ)。


 誤解しないで欲しいのだが、私は交通ルールは守るべきだと思っている。

特に街中など低速走行が求められる状況でのスピード違反はきちんと

取り締まられるべきだ。

だが、高速道路でゆっくりでも危なっかしい運転をしている車や

速いスピードでも周囲をよく見た安全な運転をする車を見ると、

運転速度のほかにも取り締まるべきものがあるのではないかとも思う。


 フランスを避けるもう一つの理由は、これはフランスだけに限らないことだが、

高速道路からの眺めが退屈であることである。単調な景色の中を

運転速度に気を使いながら長時間運転するのは、思いの外疲れるものだ。


 
 そんな退屈なフランスの高速道路をやっと離れて、ルクセンブルクを通過し、

ベルギー国境を超え、アーデンヌ地方に入ると、緑豊かな郊外の道が続く。

木漏れ日の差す緑濃い森を進んでいくのは実に清々しい。

川沿いの道を行くフェラーリ



ベルギー、アーデンヌ地方の道を進む

森の中を行くフェラーリ


画像名


テックアート



緑濃いアーデンヌ地方の森

黒い森



森の中の真っ直ぐな道を進む

真っ直ぐな道



 アーデンヌ地方はベルギーの南端とルクセンブルクの北端にまたがるエリアで、

西のフランスと東のドイツに挟まれている。日本人にはあまり知名度が高くないが

緑の豊かな景観が美しい、歴史のある地域である。


 ブイヨン(Buillon)は、ミューズ川(River Meuse)河畔に栄える、

中世に遡る歴史のあるアーデンヌ地方の都市の一つ。

ブイヨン(Buillon)の川辺の景色

ブイヨンの川辺の風景(Buillon)



この日はブイヨンにほど近い小さな街のホテルにいつもより早い午後半ばに到着、

ホテルの庭で読書したりしてのんびり過ごすことができた。

category: ベルギー

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  旅行  ヨーロッパ  ベルギー  フェラーリ  スポーツカー  アーデンヌ地方 
Posted on 2013/11/25 Mon. 03:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ユーロトンネル、ベルギー ~1日目~ 

 旅行の第一日目。


 早朝4時半に家を出発した時には、8月といえどもまだ真っ暗。

幹線道路に出る前に、道路に立っている鹿がヘッドライトの中に浮かび上がった。


 待ち合わせていたフェラーリ F430とランボルギーニ ガヤルドと合流して

一路英仏海峡トンネルを目指してじきに横殴りの豪雨に見舞われる。

早朝、雨の中を英仏海峡へ

画像名



 幸い、英仏海峡トンネルに近づくと雨も止んで青空に。

ユーロトンネルの出発側駐車場で休憩

画像名



 車でユーロトンネルを超える際には、

トンネル内を走るユーロトンネルシャトル(所謂カートレイン)に車を載せることになる。

列車に乗るまでのプロセスは、飛行機への搭乗プロセスとほぼ同じ。

一つ違うのが、飛行機で旅行の際には相手国側に到着してから

入国パスポートコントロールを行うのに対し、

ユーロトンネルではチケットのチェックを済ませてチェックインし、

出国ゲートをくぐってすぐに

入国する相手国側のパスポートコントロールを済ませて、列車に「搭乗」する。

相手国側(今回はフランス)に到着後は、列車を出てそのまま止まることなく公道に進む事ができる。

ユーロトンネルのフランス側パスポートコントロール

ユーロトンネル フランス側パスポートコントロール



ユーロトンネルシャトル「搭乗ゲート」で搭乗案内を待つ

ユーロトンネル列車「搭乗ゲート」



列車への搭乗プラットフォーム

ユーロトンネル カートレイン搭乗プラットフォーム



列車への乗り口

画像名



ユーロトンネルシャトル内部を進む

画像名



 通常普通車は2階建ての車両に案内されるのだが、

今回は車幅を考慮してチェックイン時に広めの車両をお願いしたので、

車の足元も広々として問題なし。2階建ての車両と違って天井も高いので、

気持ち的にもゆったりと過ごすことができた。

「座席」に到着、足回りもゆったり

画像名


 ユーロトンネルシャトルの搭乗時間はわずか35分程。

ひとしきり喋っているとあっという間にフランスはカレーに到着してしまった。


ベルギーのホテルへ向かう

ベルギー



 一日目はベルギーのイーペル(Ypres または Ieper)郊外に宿泊。

まずは旅行初日を祝し、ベルギービールで乾杯!

ベルギー名物さくらんぼのビール「クリーク」

ベルギービール クリーク



 知っている人も多いかもしれないが、ベルギーではビールの種類毎に専用のグラスがあり、

専用グラス以外を使って飲むのは大変によろしくないこととされている。

バーやレストランでは提供するビールの種類毎にグラスを用意していて、

各種多様なグラスがずらりと並んでいるのを見るのはなかなか壮観である。

バーに並ぶ各種ベルギービール用グラス

各種ベルギービール用グラス



 宿泊したホテルは古い建物を改築しており、昔の雰囲気がよく残っていて

かつこじんまりとしたなかなか居心地の良いところ。

イーペルで宿泊したホテルのダイニングルーム

イーペルホテル ダイニング



 
 二日目は車好きのメッカ、ドイツのニュルブルクリンクへ。

category: ユーロトンネル

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  フェラーリ  ランボルギーニ  英仏海峡トンネル  ベルギー 
Posted on 2013/02/06 Wed. 17:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。