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ホテル情報: Gästehaus Fuchsröhre ~ドイツ、ニュルブルク(Nurburg)~ 

 旅行2日目に宿泊したのは、ドイツはニュルブルク(Nurburg)のゲストハウス、

Gästehaus Fuchsröhre


 ニュルブルクを滞在地に選択したのは、クルマ好きのメッカとして知られる、

ニュルブルクリンク(Nurburgring)サーキット参拝のためである。

ニュルブルクリンクの様子はこちらこちらの記事を参考にしていただくとして、

ニュルブルクを訪れる人々のほぼ全員がサーキットを目当てであるために、

比較的手軽な価格で泊まれるカジュアルな部屋を提供する宿がニュルブルクには沢山あるが、

ここもそういった宿の一つである。ホテルと呼ぶよりは、やはりゲストハウスと呼ぶ方がしっくりする。


 しかし、いわゆるゲストハウスという区別から想像されることのある

安かろう悪かろうではなく、簡素なインテリアながらも部屋は広くて清潔。

サーキット参拝中のベースキャンプにはぴったりだ。

オーナー兼マネージャーのミカエラ(Michaella)さんは

非常に流暢な英語を話す気さくな女性で、ゲストの面倒もよくみてくれる。

我々が洗車場が近くにないかと尋ねた折には、

ホテルの駐車場で洗車していいからと、ホースを引き出してくれた程だ。

彼女の厚意に甘えて、3台とも洗車させてもらった際の様子が下の写真である。


Fuchsröhreの駐車場で洗車に精を出すA氏

Gästehaus Fuchsröhre ドイツニュルブルク 洗車



 1階のラウンジには専用シート・コントローラーに接続されたプレイステーションで

グランツーリスモをプレーすることもでき、実際にニュルブルクリンク・サーキットに出る前に

ゲームでサーキット・ルートを覚えておこうと、熱心にゲームに興じるゲストも少なくない(笑。


 夕食はホテル内でも食べることができるが(念のために事前に予約することをお勧めする)、

近隣には沢山レストランもあるので、そちらで食べるのをお勧めする。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 89ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: レセプションから見渡せる広い駐車場有り。

 ・カジュアルな雰囲気の1階のラウンジで他のゲストとクルマ談義を交わすのも楽しい。


 ・ホテルウェブサイト:http://michaelanring.wix.com/fuchsroehre

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ホテル  宿泊地  旅行  ヨーロッパ  ニュルブルクリンク  ニュルブルク  ドイツ 
Posted on 2014/05/24 Sat. 05:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ヨーロッパドライブ旅行ハイライト ビデオ 

 前回の記事にて2012年夏のヨーロッパドライブ旅行記は終了したのだが、

折角なので旅行のハイライトを編集したビデオも紹介したい。


 今回の旅行でも最も風景が美しく、素晴らしい道路(それゆえに運転が最もタフでもあった)

ということでメンバー一致で賛同するのが、

スイス、ダボスからイタリアはコルティーナ・ダンペッツォへと向かう道である。

詳細については是非以下の記事を参照されたいが、ビデオもこの行程に焦点が置かれている。

 A. スイスから北イタリアへ ~6日目 午前~

 B. イタリアン・アルプス ~6日目 午後~

 C. ドロミーティ山群の絶景 ~6日目 夕方~


 25分近くあるビデオなので、時間のある時にゆっくり見ていただれば幸いだ。




 1:20 : ドイツ、ニュルブルクリンク サーキットへ。

 1:27 - 4:19 : ランボルギーニ ガヤルド、ニュルブルクリンク ノーシュライフを走行。

 4:54 - 6:19 : フェラーリ F430 スイス、ダボスのトンネル内を走行。

 6:30 - 10:10 : ダボスを離れ、国道28号線をフルエラ峠(Fluelapass)頂上へ向かう。

 10:23 - 13:13 : フルエラ峠頂上から国道28号線をさらに東に向かう。

 13:14 - 17:03 : イタリア、SS300、SS241(ボルザーノ東西)を走行。

 17:03 - 17:21 : 山間のトンネルを進むフェラーリF430。

 18:00 - 20:00 : ジアウ峠山頂を目指して峠道を登る

 20:00 - 21:56 : ジアウ峠山頂からSP638を下る。

 21:57 - 23:17 : フェダイア湖沿いのフェダイア峠、SP641を進む。


 18分以降、特に22分辺りからが私が一番気に入っている部分だ。

記事とビデオと両方あわせて楽しんでもらえれば嬉しい。^ ^

category: ハイライト

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ビデオ  ヨーロッパ  ドライブ  スポーツカー  ドロミーティ  ニュルブルクリンク  サーキット  フェラーリ  ランボルギーニ  峠道 
Posted on 2014/01/05 Sun. 21:48  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ニュルブルクリンクを出発 ~4日目 朝~ 

 ニュルブルクリンク3日目の朝は別れの朝になった。

ランボルギーニ ガヤルドを運転するS氏は今回は残念ながら都合により帰途につかねばならず、

ここから先はフェラーリ F430とケイマンSベース テックアートGTスポーツの2台のみで

旅行を続けることになるからだ。


 ニュルブルクリンクを出発する前に、GPサーキットのパドックも見学させてもらう。

GPサーキットへ続く道沿いに飾られたモニュメント

ニュルブルクリンク GPサーキット



GPサーキットのパドックで記念撮影

ニュルブルクリンクGPサーキットパドック



 この日は実に天気がよく、ニュルブルクリンク設備に大きく掲げられた赤字のロゴに

我々のチーズサンドイッチ編成で並んだ車の色(白・黄色・白の色の並びから、

イギリス人はチーズサンドイッチを連想するところから我々が付けた名前)がよく映えた。

ドイツ ニュルブルクリンク



 ノーシュライフではポルシェに限ったレースが開催されていた。

ポルシェ トラックデイ



 次の目的地はドイツ、バーデン・バーデン。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: 旅行、旅、ドライブ

janre: 旅行

tag: ニュルブルクリンク  写真  ドイツ  サーキット  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/13 Wed. 20:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ニュルブルクリンク参観  

 前回の記事ではサーキットとしてのニュルブルクリンクについて書いたが、

今回はニュルブルクリンクで見た車の数々も少し紹介したいと思う。


 サーキットというと、どうしてもそれ用にチューニングした車のまわりに

カーキチ(死語?)、主に男性が沢山群がっている特殊な世界、

という風に思い浮かべる人が多いかもしれない。

確かにそういう一面もなくはないだろうと思う。


 実は私は日本でサーキットに行ったことがないので正確な比較ではないと思うが、

ヨーロッパのサーキットで見られる人々や車は

より幅広い層から構成されているように思えるのだ。

その背景として、ヨーロッパでのF1に代表されるモータースポーツの認知度と

社会における位置づけが、

日本でのそれと比べてより一般的また高く位置づけられていることがあるのだろう。


だから自分で運転するというサーキット本来の楽しみ方だけでなくても、

そこに集まっている様々な車を眺めているだけでも、実はとても面白いのだ。

更にニュルブルクリンクともなると各国から人と車が集まっていて

より豊かなバラエティを見ることができる。


 そんなニュルブルクリンクでの光景の一端を

ニュルブルクリンク ノーシュライフの駐車場で撮影した写真を中心に紹介してみたい。



駐車場からニュルブルクリンク名物カフェを望んで。

ニュルブルクリンク ノーシュライフ駐車場

 


アメリカの誇るスポーツカーの一つ、コルベット。今回滞在中に2台見かけたが、

残念ながらそのうち一台はノーシュライフでクラッシュしているのを目撃…。

コルベット




フェラーリF430。ナンバープレートに注目。実はロシアから遠路はるばるやって来ている。

あちこちかすってしまっているのがちょっとかわいそうだが、長旅の道中、色々あったのだろうか。

画像名




同じくロシアから来たBMW。我々は上記のフェラーリのサポート車だろうと睨んでいる(笑。

画像名




ルクセンブルクから来たマクラーレン。

画像名


画像名




ランボルギーニの隣にホンダのS2000。

ホンダ S2000とランボルギーニ




ポルシェGT3と日産GTR。

日産 GTR、ポルシェGT3




BMWオーナー同士エンジンを見せ合っているのか。

BMW




ベルギーからアストンマーチン。

画像名




ジャガー Eタイプ、シリーズ1 ロードスター。1961年から1968年の間に生産された。

車体のラインが実に綺麗な車だと思って見ていたが、後になって

発売当時は一世を風靡したスポーツカーだと知り、納得。

画像名




ポルシェGT3と言えばスーパーカーにも分類されるハイパフォーマンス スポーツカーだが、

世界中で一番GT3の面積当たりの台数が多いのがニュルブルクリンク駐車場だ(断言。

あまりに沢山いるので、しばらくすると当たり前過ぎて目に止まらなくなってくる

というのは大げさかもしれないが、それくらい多い。

ドイツのサーキットだからどうしてもドイツ車が多くなるのは自然なことかもしれないが、

GT3とそのあらゆるバリエーションがここに集結している、ように見える。

画像名



画像名



画像名



画像名



画像名



他にも沢山写真があるのだが、きりが無いのでこの位で。


…と言いつつ、最後におまけを。

今回の旅行ではないが、以前ニュルブルクリンクを訪れた際に大型観光バスが

サーキットを走っているのを目撃、爆笑したことがある。

画像名



ニュルブルクリンクは車好きな人々だけの特殊な場所ではなくて、

その知名度ゆえに立派な観光地でもあることの証、だろうか。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: サーキットを楽しもう

janre: 車・バイク

tag: サーキット  ニュルブルクリンク  写真  スポーツカー  モータースポーツ 
Posted on 2013/02/12 Tue. 19:59  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ニュルブルクリンクについて 

 今回は旅行の話からちょっと外れて、ニュルブルクリンクについて触れてみたい。


 ドイツ ニュルブルクリンクは1927年にオープンした歴史のあるサーキットで、

ドイツのニュルブルク(Nurburg)にあるリング、が名前の所以である。

建設当時は失業者対策のための公共事業としての側面もあったらしいが、

これも現地でサーキットのスケールを見ると納得できる話である。



 このニュルブルクリンクにはF1やグランプリが開催されるGPサーキットと

ノーシュライフ(あるいはノルドシュライフェ、Nordschleife)があり、

多くの場合、ニュルブルクリンクと言うとこのノーシュライフを指す。


 ニュルブルクリンクの公式ロゴマーク。

ノーシュライフとGPサーキットの形をうまくモチーフにしている。

ニュルブルクリンク


 下の写真はニュルブルクリンク衛星写真である。少々見づらくて申し訳ないが、

赤い線でなぞってあるのがノーシュライフ、左下の青い線がGPサーキット。

この写真からもいかに大きなサーキットか、スケールが伝われば幸いである。

画像名



 サーキットとしてのノーシュライフはとにかく難易度が高い。

全長20km以上、100以上あるターンというスケールに加えて一般的なサーキットと違うのが

サーキット内の高度差が大きいこと。サーキット全体で約300mの高度差があるのだ。

ニュルブルクリンクはドイツのブラックフォレスト地域に位置し、サーキットも山の中を通っているため、

特にノーシュライフは二次元だけでなく三次元レベルでチャレンジングなコースとなっている。


 以前にも書いたように、ノーシュライフもGPサーキットも一般公開日があり、

入場料を払えばサーキット上を自分の車で走ることができる。

このタフなサーキットには単なるクルマ好きだけでなく、

大手車製造メーカーもやってきて新車のテストも行なっている。

日産がGTRを開発時には随分ニュルブルクリンクに通ったという話も聞いた。

また、BMWやジャガーのようにサーキットのすぐ近くにラボを構えている車メーカーもある。

category: ドイツ ニュルブルクリンク

thread: サーキットを楽しもう

janre: 車・バイク

tag: サーキット  ニュルブルクリンク  ドイツ    モータースポーツ 
Posted on 2013/02/11 Mon. 21:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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