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ホテル情報:ホテル・ハイリゲンシュタイン ~ドイツ、バーデン=バーデン(Baden-Baden)~ 

 旅行4日目はドイツはバーデン=バーデン(Baden-Baden)の郊外の

Hotel Heiligenstein に滞在した。


 このホテルについては、こちらでも夕食の写真と共に紙面を割いているが、

新しい写真を交えてもう一度ここに情報をまとめておきたい。


 バーデン=バーデンと言えば、湯治地として有名だが、市街地中心に近いところでは

今回のドライブ旅行の条件に合う良いホテルがなかなか見当たらないため、

敢えて少し郊外に宿泊することにした。

…という理由もあるが、実はハイリゲンシュタインには以前にも宿泊したことがあり、

その際の居心地の良さから今回も利用させてもらうことにしたのだ。


 郊外と言っても、バーデン=バーデン中心から車で15分、そんなに遠くない。

バーデン=バーデン中心、ツーリスト・インフォメーション・センターのすぐ近くには

大容量の地下駐車場があるので、街の中心で車を駐めて観光を楽しんだ後に

ベースキャンプのホテルとして利用するのにも便利だ。


 ハイリゲンシュタインは住宅街の一番奥に位置しているが、

カーナビを使えば問題なくたどり着けるはず。


ホテルへの道沿いにはぶどう畑が広がる

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



  ホテル近郊はワイン醸造用のブドウ畑が広がり、あちこちにワイン醸造所の看板が出ていて、

そういう土地柄を反映して、幾つかの部屋はワインをテーマにした内装が施されていたりする。

部屋ごと、また部屋のランクに応じて少しずつ異なる内装が施されているので、

予約時にインテリアで部屋を選ぶのもいいだろう。


ワインをテーマにしたインテリアが施された部屋の一つ

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



ハイリゲンシュタインには珍しく、アフリカをテーマにした部屋

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



 我々は何度か利用しているので、スタッフとも顔なじみになった程だが、

一番最初に滞在した時から、四つ星ホテルと言えども気取らない、

アットホームな雰囲気が居心地よかったのを覚えている。

部屋はずば抜けて広い訳ではないが、アメニティも充実しており、

さらに部屋に限らずレストランなど、ホテルのどこを見てもも実に清掃が行き届いていて清潔だ。

立地のお陰で夜間も実に静かで、市街地のホテルではありがちな、

外の騒音が気になるようなこともなく、ぐっすり眠ることができる。


 夕食はホテル内のレストランを予約することをお勧めする。

宿泊者だけでなく、地元の人々もレストランに食事に来ているようで、

地元の人が使う食事処にはまず間違いはない(笑。

以前の記事にもいくつか料理の写真をアップしているが、どれも外れなく美味しい。

天気が良ければ、ぜひ外のテラス席に座って、地元のワインと共に料理を楽しむのをお勧めする。


 今回の旅行中に利用したホテルの中でもお勧めのホテルの一つである。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 115ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: ホテル正面と脇に専用の屋外駐車場有り。住宅街の一番奥なので、とても静かで安全。

 ・ホテル近辺にはワインテイスティングをさせてくれるワイン醸造所もいくつかある。


 ・ホテルウェブサイト:http://www.hotel-heiligenstein.de/html/e-home.html

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ヨーロッパ  旅行  ドライブ  ドイツ  ホテル 
Posted on 2014/05/29 Thu. 04:23  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ホテル情報: Gästehaus Fuchsröhre ~ドイツ、ニュルブルク(Nurburg)~ 

 旅行2日目に宿泊したのは、ドイツはニュルブルク(Nurburg)のゲストハウス、

Gästehaus Fuchsröhre


 ニュルブルクを滞在地に選択したのは、クルマ好きのメッカとして知られる、

ニュルブルクリンク(Nurburgring)サーキット参拝のためである。

ニュルブルクリンクの様子はこちらこちらの記事を参考にしていただくとして、

ニュルブルクを訪れる人々のほぼ全員がサーキットを目当てであるために、

比較的手軽な価格で泊まれるカジュアルな部屋を提供する宿がニュルブルクには沢山あるが、

ここもそういった宿の一つである。ホテルと呼ぶよりは、やはりゲストハウスと呼ぶ方がしっくりする。


 しかし、いわゆるゲストハウスという区別から想像されることのある

安かろう悪かろうではなく、簡素なインテリアながらも部屋は広くて清潔。

サーキット参拝中のベースキャンプにはぴったりだ。

オーナー兼マネージャーのミカエラ(Michaella)さんは

非常に流暢な英語を話す気さくな女性で、ゲストの面倒もよくみてくれる。

我々が洗車場が近くにないかと尋ねた折には、

ホテルの駐車場で洗車していいからと、ホースを引き出してくれた程だ。

彼女の厚意に甘えて、3台とも洗車させてもらった際の様子が下の写真である。


Fuchsröhreの駐車場で洗車に精を出すA氏

Gästehaus Fuchsröhre ドイツニュルブルク 洗車



 1階のラウンジには専用シート・コントローラーに接続されたプレイステーションで

グランツーリスモをプレーすることもでき、実際にニュルブルクリンク・サーキットに出る前に

ゲームでサーキット・ルートを覚えておこうと、熱心にゲームに興じるゲストも少なくない(笑。


 夕食はホテル内でも食べることができるが(念のために事前に予約することをお勧めする)、

近隣には沢山レストランもあるので、そちらで食べるのをお勧めする。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 89ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: レセプションから見渡せる広い駐車場有り。

 ・カジュアルな雰囲気の1階のラウンジで他のゲストとクルマ談義を交わすのも楽しい。


 ・ホテルウェブサイト:http://michaelanring.wix.com/fuchsroehre

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ホテル  宿泊地  旅行  ヨーロッパ  ニュルブルクリンク  ニュルブルク  ドイツ 
Posted on 2014/05/24 Sat. 05:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

スイスからドイツ バーデン=バーデンへ ~16日目 後半~  

 ゴッタルド峠(Gottard)でのアルプス周辺の雄大な眺めを満喫した後は、

ドイツを目指して更に高速2号線(国道E35)を北上する。

しばらく走ったあとなので、ルツェルン湖(英:Lake of Lucerne、独:Vierwaldstättersee)

の手前のサービスで一度休憩することに。このサービスは西と東を山々に挟まれていて、

天気の良い日には四季を問わず雄大な山々を駐車場から楽しむことができるのでお勧めだ

(あまり良い写真が紹介できなくて残念だが…)。

眺めの良いサービス

スイスでのサービスからの眺め



 この後はずっとスイス-ドイツ国境までこの2号線(E35)をたどっていく。

この道路はスイスの中央に位置するルツェルン湖の西岸を通過する。

運転していると右手に入り組んだ湖岸と湖水がちらりちらりと見えるのだが、

ルツェルン湖周辺はいつ通過してもぼんやり靄がかかっていて、

未だにクリアな眺めを見たことがない。湖面ぎりぎりまで建築物が立っているのを見ても

湖周辺は人口密度も高く、また経済的にも賑わっている様子が伺われるが、

それが大都市上空のような靄のかかった空の原因だろうか。


バーゼル(Basel)を目指して一路北上

道路標識



 ちなみにスイスはヨーロッパの中でも交通規範が厳しい国である。

高速でもあちこちにスピードカメラが設置してあるのを見かけるし、

スイス人は運転制限スピートをよく守る方だ。


 そんなスイス人ドライバーの中で一台、我々の車が気に入ったのか、

随分長い距離を我々とほぼ並走した車があった。

並走中に我々と目があうと笑って頷いている。

スイス人ドライバーにしては珍しくフレンドリーだなと思っていたら、

そのうち前方でいきなり減速していてびっくり。何事かと思ったら、

我々の車に気を取られて、目の前のスピードカメラに直前まで気が付かなかったらしい。

その後再び並走しながらお互いに車内で大笑い、別れ際にはお互い手を振り合った。

 退屈になりがちな高速道路の旅だが、思いがけない楽しい旅の道連れのお陰で

普段よりも時間の経つのが早く感じた。

スピードカメラ前で急減速をかけるスイス人

スピードカメラの前で



 そうこうするうちにバーゼル(Basel)に到着。本日の目的地はドイツのバーデン=バーデンだが、

まだ時間もたっぷりあるので、バーゼル郊外のローマ遺跡を訪ねてみることにする。


Augusta Rauricaのローマ古代遺跡 地図


View Larger Map



 ここには古代劇場と祭壇が向き合って残っており、劇場は今でも使われているらしい。

入り口の正面に見えるのが祭壇である。

ローマ遺跡の入り口

ローマ遺跡の入り口



古代劇場の観客席からの眺め

アリーナの観客席から


アリーナを正面の祭壇側から見たところ



ローマ時代の祭壇

祭壇



 説明板には劇場の建築年やどのように改築されていったのかなど、

かなり詳しい説明がドイツ語、英語、フランス語の三ヶ国語で記述されている。

アリーナの説明ボード



 ローマ遺跡を鑑賞した後は再び道路に戻り、スイス-ドイツ国境を超える。

ドイツに入ってしまえば高速は高速でもオートバーンだから退屈しない(笑。


 ここでドイツのオートバーンとその仕組みについて簡単に触れておこう。

ドイツでは高速道路全てが制限速度のないオートバーンとなっているわけではない。

高速道路の中でも更に高速で運転しても大丈夫だとされた部分

(カーブがほぼ無い、高低差が少ない、路面の舗装が安定している、等)だけが

オートバーンに指定されているのだ。従って、オートバーンとオートバーンの間では

最高制限速度が指定されており、当然ながら運転手はそれを順守しなければならない。

 ちなみにオートバーン部に入ると、カーナビ上では制限速度が表示される部分が

プラス(+)記号に切り替わる。下の写真の右下、赤丸内の記号がそれである。

オートバーンでのカーナビ表示

ドイツ オートバーンでのカーナビ表示



 ドイツに入ってからは文字通り飛ぶように(笑)バーデン=バーデン目指して一気に北上、

バーデン=バーデン郊外のホテル ハイリゲンシュタイン(Hotel Heiligenstein)に到着。

このホテルには今回の旅行で二度目の滞在となる(一度目の滞在の様子はこちらの記事を参照)。

メンバー全員のお気に入りのホテルなのだ。

下の写真はこの日滞在した部屋の様子。

ホテル・ハイリゲンシュタインの部屋

ハイリゲンシュタイン 宿泊 部屋



 夕食はいつものようにハイリゲンシュタインのレストランで。

なぜかメインの写真を撮り忘れてしまったが、、いつもながら奇をてらわず、

でも真っ当に美味しいプレートの数々で、全員満足。

エビのサラダの前菜

エビのサラダ



パンプキンスープの前菜

パンプキンスープの前菜



各種デザート

チョコレートアイスクリーム


アイスクリームにイチゴのソース添え?



 北イタリアを朝出発してからバーデン=バーデンのホテルに到着するまで、

この日の総走行距離はおよそ285マイル(約460キロ弱)。

友人達と一緒に地元のワインと美味しい夕食に舌鼓を打ちながら、旅行16日目も幕を閉じた。

category: スイス ダボス

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 写真  旅行  ヨーロッパ  ドイツ  スイス  オートバーン 
Posted on 2013/11/13 Wed. 06:37  edit  |  tb: 0   cm: 2  

ホテル ハイリゲンシュタイン(Heiligenstein) 

 夕方5時頃にバーデン=バーデン郊外に位置する

ホテル ハイリゲンシュタイン(Hotel Heiligenstein)(クリックで予約サイトへ)に到着。

以前宿泊した際に大変気持よく過ごさせてもらったので、

今回もまたお世話になることにしたホテルだ。

ホテル ハイリゲンシュタイン

ホテル ハイリゲンシュタイン



ハイリゲンシュタインは閑静な住宅地の奥に位置し、周囲はぶどう畑に囲まれている。

ホテル周辺の風景

ホテル周辺の風景



 ホテル内部は小じんまりと居心地の良い雰囲気ながら明るく開放的。

ホテルに入ってすぐのロビー一部

画像名



ワイン生産が盛んな地域らしく、インテリアもブドウとワインがテーマにされており、

各客室にもワインにまつわる本が沢山おいてある。

客室へ続く廊下

ワインのテーマで統一されたホテルインテリア



ハイリゲンシュタインはレストランも備えていて、ここの食事がなかなか美味しい。

宿泊客だけでなく、レストランでの食事だけに訪れる人々も多い様子。

居心地の良いレストランのテラス席

レストラン テラス席


画像名



案内されたテラス席にてワインで乾杯、本日通ったルートについて

ひとしきり話が弾んだ後に夕食をオーダー。


スターター、(サーモン?)のムースのわさびソース添え。組み合わせが意外ながらも美味。

ホテル ハイリゲンシュタイン 食事 スターター



メインコースの仔牛(ヴィール)のきのこソース添え。

風味豊かな肉が実に柔らかく、ソースも重すぎず軽すぎず、実に美味だった。

ホテル ハイリゲンシュタイン 食事 メインコース



私は満腹でデザートはパスしたが、他のメンバーがオーダーしていたデザート。

既に一口食べてしまっていたが、せっかくなので写真を撮らせてもらった。

ホテル ハイリゲンシュタイン 食事 デザート


画像名



ドイツの食べ物と言えばソーセージとザワークラウトとドイツビールが典型的だが、

ハイリゲンシュタインのように洗練された美味しい食事を出してくれるところもあるのだ。


ワイン所だけあってグラスワインでさえもクオリティが高く、大変満足度の高い食事だった。

category: ドイツ バーデン=バーデン

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ドイツ  ホテル  写真  バーデン・バーデン 
Posted on 2013/02/19 Tue. 20:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ドイツ、バーデン・バーデンへ ~4日目 午後~ 

 ニュルブルクリンクとS氏、S氏のランボルギーニ ガヤルドに別れを告げた後、

旅行の第4日目午後はは4時間から5時間かけてバーデン=バーデンへ向かう。

幹線道路だけでなく、風景も楽しめるようにあえて比較的小さな道路も交えたルート。

4日目ルート

バーデンバーデンへのルート



ニュルブルクを出て一時間もしないうちに、ワイン生産地域へ。

斜面の多くがぶどう畑で覆われている、川沿いの風光明媚な地域を通過。

画像名


画像名



たわわに実るワイン用のブドウ

画像名



ぶどう畑の隣にて

フェラーリとポルシェ、ぶどう畑の隣にて



ドイツ産のアルコール飲料というとビールを思い浮かべる人が多いと思うが、

リースリングに代表されるワイン生産量も多いのだ。

街のあちこちにワインをモチーフにした飾りを見かけることも多く、

このエリアではワイン生産が盛んなことが伺われる。

ブドウ果汁を絞る機械を上手に転用

画像名



画像名



 当然ながら通り過ぎる街の家並みも英国のそれとは異なり、

どの家も外見からして基礎からしっかり作っていそうな感じである。さすがドイツ。

また一般家屋も内部天井が比較的高く作ってあるようにも見受けられる。

ドイツ 道路脇の家並み


ドイツ 街並み



今夜の宿はバーデン=バーデンの郊外に位置し、周辺はやはりぶどう畑が広がって

あちこちに「ワイン試飲できます」というサインが見かけられるようなエリアだ。

バーデン=バーデン郊外に広がるぶどう畑


画像名



 ホテルにチェックインする前に、ちょうど交換時期にきていたフロントワイパーを

バーデン=バーデンのポルシェガレージで交換してもらうことに。

応対も実に感じがよく、交換作業も含めて40ユーロ程度だった。

その作業を待っている間にカレージの駐車場でたまたま見かけたポルシェ GTS4↓。

ポルシェGTS4、バーデン=バーデンのポルシェガレージにて

ポルシェGTS4


ポルシェGTS4



寄り道をしながらも、ホテルには余裕で夕方5時ごろに到着。

category: ドイツ バーデン=バーデン

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ドイツ  旅行  バーデン・バーデン  写真 
Posted on 2013/02/18 Mon. 19:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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