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ホテル情報:ロザペトラ ~北イタリア、コルティナ・ダンペッツォ~ 

 旅行6日目は北イタリア、コルティナ・ダンペッツォ(Cortina d'Ampezzo)の

ロザペトラ (Rosapetra Spa Resort)に宿泊。


 コルティナ・ダンペッツォは周囲の三方を山に囲まれているスキーリゾートで、

1956年には冬季オリンピックが開催された場所。


ホテルの少し北方に当時使われたスキージャンプ台を今でも遠目に見ることができる。

 旅行6日目の記事にも書いた通り、この日は今回の旅行を通じて最もタフなドライブ内容だったのと、

ホテルに到着したのが夜9時過ぎと遅かったので、チェックインして荷物を車から降ろした時には

メンバー全員くたくただったのだが、洗練されたスキーリゾートのホテルという描写がぴったりする

レセプションから清潔で居心地の良い部屋に荷物を降ろした時には皆ほっとした。


ロザペトラ ホテル外観

Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ 外観



部屋に通じる廊下

Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ



 ホテルの部屋の床と壁は、塗装のない白木で覆われている。

我々が滞在した2012年はホテルがオープンしてまだ数ヶ月かしか

経っていなかったこともあるのだろう、部屋に入るとほんのりと木の香りがして、

それだけでもなんとなく癒やされた。

恐らく冬場のスキー観光客を主なターゲットにしているためか、ホテル内の床は

スキー靴で歩いても傷やダメージが少なかったり目立たない、

かつ安っぽくない素材が上手に使われている。

屋根が傾斜しているので写真では狭く見えるかもしれないが、

部屋も十分な広さがあり、収納スペースも沢山あっったりと、あちこちに心配りを感じる内装だ。

ベッドリネンも高スレッドカウントの肌触りの良いものが使われている。


ホテルの部屋の様子

Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ


Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ


Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ



 着替えも早々に夕食のためにホテル内のレストランに夕食のために駆け込んだが、

照明を落としたシックな雰囲気のレストランは、食事内容も満足できるものだった。


ホテル内レストランにて

Rosapetra Cortina d'Ampezzo コルティナ・ダンペッツォ ロザペトラ



 実は、「ホテル・宿泊地の選び方 ~後日談~ 」でも少し書いたが、

当日の朝までその夜宿泊するホテルが決まっていなかったというのがこの日だったのだ。

6日目の朝、サンスター・パークホテル・ダボスで朝食を済ませた後、

当日の夜の宿を皆であちこち探してやっと見つけたのがこのロザペトラだったのだが、

部屋も食事もレベルが高く、しかも指紋施錠ゲートを備えた

地下駐車場もあることから(「イタリア ゴリツィア地方へ ~7日目~ 」記事内の写真を参照のこと)、

ギリギリで見つけたホテルにも関わらず今回の旅行にはぴったりで、

一泊しかしないのは勿体ないようだと、皆で笑いながら話した程だ。


 私は使わなかったが、地階のプールやジムの設備も充実していたそうだし、

朝ホテルから見えるドロミテ(またはドロミーティ)の山々の眺めは実に美しい。

また訪れたいと思ったホテルの一つである。



  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 120ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: 指紋認証ゲートで閉ざされた地下駐車場有り。

 ・コルティナ・ダンペッツォの郊外に位置し、市街地まではタクシーで15分程。


 ・ホテルウェブサイト:http://www.rosapetracortina.it/en/

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ドライブ旅行 コツとヒント

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: 旅行  ヨーロッパ  北イタリア  ホテル  コルティナ・ダンペッツォ 
Posted on 2014/06/01 Sun. 17:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ホテル情報:サンスター ホテル ダボス ~スイス、ダボス(Davos)~ 

 旅行5日目はスイス、ダボス(Davos)に宿泊。

ダボスは国際会議に関するニュースで日本でもよく耳にする地名だ。


 正直に言うと、ダボスはドイツ、バーデン=バーデンと北イタリアの間を結ぶ中間地点として

浮かんだ宿泊地であって、特にダボス自体に魅力を感じて滞在したわけではない。

ただし、ダボス周辺に魅力的な峠道がいくつかあることも

ダボスを滞在地として選択した一因であることは確かだ。


 スイスは一般的に物価が高いことで知られているが、ここダボスも例外ではない。

国際会議が開かれるような良い土地柄、冬場はスキー・リゾートとして、

夏場も山歩きなどのアウトドア・レジャーを楽しむ観光客で賑わうところだ。

我々が訪れた8月下旬はそろそろオフ・シーズンになるころだが、

それでもほぼ全室が埋まっている様子だった。


 ダボスで良い駐車場を擁するホテルを探すのに難儀し、なんとか見つかったのが

四つ星ホテルのサンスター・パークホテル・ダボスだが、

当然ながら星の数の分だけ滞在費も上がる。


 部屋は比較的広さもあり、清潔でアメニティも充実していたが、バスルームのタイル装飾が

実に'60年代スタイルなのには苦笑した。つまり、それなりに年代を重ねたホテルなのだ。

館内はよく手入れされて適宜アップデートがかけられているものの、

いわゆる「スタイリッシュ」とか「モダン」という言葉は当てはまらない。


 こう書くとなんだか悪口を言っているようだが、そんなことはなく、

それなりに気持ちよく過ごさせてもらった。だが、他国で滞在したホテルと比べて

コストパフォーマンスがあまり良くない感触を受けたのは、

物価高なスイスに滞在した以上、致し方ないことだろう。


サンスター・パークホテル・ダボスの正面玄関前にて

Sunstar Parkhotel Davos サンスター・パークホテル・ダボス



 懸案の駐車場は、事前調査から想像していた以上に安全で、広々としており、

ホテル周辺にも目立った段差もなく、安心して駐車することができた。


 ダボスの街自体は、さすが国際会議が開催される場所だけあって、

ホテルが街の中心に軒並み並んでいたのが記憶に残っている。

街自体は特筆するほどの美しい街並みでもなく、正直少々退屈な印象を受けたが、

ダボスから北イタリアへのルート上で楽しむことができた峠道の数々を考えると

こちらこちらの記事を参照)、今回のドライブルートの宿泊地にはぴったりだったと言えるだろう。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 189ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: 夜間には施錠される安全なホテル専用地下駐車場有り。

 ・ダボスの中心街まで徒歩ですぐなので、レストランでの食事や買い物にも便利。


 ・ホテルウェブサイト:http://parkhotel-davos.sunstar.ch/home-en-US/

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ホテル  スイス  ダボス  旅行  ヨーロッパ 
Posted on 2014/05/30 Fri. 19:31  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ホテル情報:ホテル・ハイリゲンシュタイン ~ドイツ、バーデン=バーデン(Baden-Baden)~ 

 旅行4日目はドイツはバーデン=バーデン(Baden-Baden)の郊外の

Hotel Heiligenstein に滞在した。


 このホテルについては、こちらでも夕食の写真と共に紙面を割いているが、

新しい写真を交えてもう一度ここに情報をまとめておきたい。


 バーデン=バーデンと言えば、湯治地として有名だが、市街地中心に近いところでは

今回のドライブ旅行の条件に合う良いホテルがなかなか見当たらないため、

敢えて少し郊外に宿泊することにした。

…という理由もあるが、実はハイリゲンシュタインには以前にも宿泊したことがあり、

その際の居心地の良さから今回も利用させてもらうことにしたのだ。


 郊外と言っても、バーデン=バーデン中心から車で15分、そんなに遠くない。

バーデン=バーデン中心、ツーリスト・インフォメーション・センターのすぐ近くには

大容量の地下駐車場があるので、街の中心で車を駐めて観光を楽しんだ後に

ベースキャンプのホテルとして利用するのにも便利だ。


 ハイリゲンシュタインは住宅街の一番奥に位置しているが、

カーナビを使えば問題なくたどり着けるはず。


ホテルへの道沿いにはぶどう畑が広がる

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



  ホテル近郊はワイン醸造用のブドウ畑が広がり、あちこちにワイン醸造所の看板が出ていて、

そういう土地柄を反映して、幾つかの部屋はワインをテーマにした内装が施されていたりする。

部屋ごと、また部屋のランクに応じて少しずつ異なる内装が施されているので、

予約時にインテリアで部屋を選ぶのもいいだろう。


ワインをテーマにしたインテリアが施された部屋の一つ

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



ハイリゲンシュタインには珍しく、アフリカをテーマにした部屋

Hotel Heiligenstein ホテル・ハイリゲンシュタイン ドイツ バーデン=バーデン



 我々は何度か利用しているので、スタッフとも顔なじみになった程だが、

一番最初に滞在した時から、四つ星ホテルと言えども気取らない、

アットホームな雰囲気が居心地よかったのを覚えている。

部屋はずば抜けて広い訳ではないが、アメニティも充実しており、

さらに部屋に限らずレストランなど、ホテルのどこを見てもも実に清掃が行き届いていて清潔だ。

立地のお陰で夜間も実に静かで、市街地のホテルではありがちな、

外の騒音が気になるようなこともなく、ぐっすり眠ることができる。


 夕食はホテル内のレストランを予約することをお勧めする。

宿泊者だけでなく、地元の人々もレストランに食事に来ているようで、

地元の人が使う食事処にはまず間違いはない(笑。

以前の記事にもいくつか料理の写真をアップしているが、どれも外れなく美味しい。

天気が良ければ、ぜひ外のテラス席に座って、地元のワインと共に料理を楽しむのをお勧めする。


 今回の旅行中に利用したホテルの中でもお勧めのホテルの一つである。


  ==== 基本情報 ====

 ・二人部屋価格: 115ユーロ(2012年8月当時)、朝食込み

 ・駐車場: ホテル正面と脇に専用の屋外駐車場有り。住宅街の一番奥なので、とても静かで安全。

 ・ホテル近辺にはワインテイスティングをさせてくれるワイン醸造所もいくつかある。


 ・ホテルウェブサイト:http://www.hotel-heiligenstein.de/html/e-home.html

 ・日本語での予約はこちらから

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category: ホテル、宿泊地

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: ヨーロッパ  旅行  ドライブ  ドイツ  ホテル 
Posted on 2014/05/29 Thu. 04:23  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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